墨成
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浅田來良(高校生)_作品
浅田來良(高校生)_作品
浅田來良(高校生)
筆鋒の働きが良く、滑らかに運筆しています。
余白の取り方も適確で、静謐な中に力強い意志を感じます。
私達は書によって美感を含むあらゆることを学び、教えられますね。
井上柚花(中学生)_作品
井上柚花(中学生)_作品
井上柚花(中学生)
十九世紀、ミレーによって描かれた油絵『落穂拾い』は、当時、社会問題を提起しました。
写真などで見たことがあると思います。
丁寧な運筆で偏と旁、線と線が呼び合っています。
伊藤杏莉(小学六年生)_作品
伊藤杏莉(小学六年生)_作品
伊藤杏莉(小学六年生)
昨年の冬至は十二月二十二日でした。
一年の中で一番夜が長く、太陽の力が弱まる日です。
しかしこの日を境に再び力がよみがえってくる希望の始まりでもあるのですね。
深い線の力作。
山上咲季(小学五年生)_作品
山上咲季(小学五年生)_作品
山上咲季(小学五年生)
どんぐりは昨年は不作で減りましたが、お米の収穫は増加しました。
筆を立てた深く強く澄んだ線で勢いがありますね。
左右の払いの線も伸びやかです。
見事な清書ですね。
望月菜帆(小学四年生)_作品
望月菜帆(小学四年生)_作品
望月菜帆(小学四年生)
練習した成果が清書に表れています。まさに会心の作です。
「会心」が特に見事。「作」は縦線をもう少し長くすると良いでしょう。
あたたかな線で、集中して書けました。
吉岡 彪(小学三年生)_作品
吉岡 彪(小学三年生)_作品
吉岡 彪(小学三年生)
すばらしい「本」です。
筆の入り、止め、払いの点画(てんかく)は落ち着いてしっかりしています。
「新」 の偏は、難しいですが、
1筆目の延長(えんちょう)に「木」の縦線(たてせん)を書くとバランスがとれますね。
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佐藤 怜_作品
佐藤 怜_作品
佐藤 怜
線がすっきりとして伸びやかです。
筆圧を加えた線、筆鋒を生かした線、緩急を付けた線など練習を重ねました ね。
筆を持つ習慣は私達を励まし、勇気づけると確信させられました。
細田 幸_作品
細田 幸_作品
細田 幸
一点一画を真面目に丁寧に落ち着いて、筆を運んでいます。
油絵「落穂拾い」は当時の農家の労働を描いた名画 ですね。
素朴で力強い線はミレーの絵が浮かんでくるようです。
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滝口愛音_作品
滝口愛音_作品
滝口愛音
基本的な楷書の書法を的確に学んでいますね。
正しい姿勢で背筋を伸ばして筆を立てた線は、作品に奥行きを持たせ、気品が漂っています。
四文字の配置も素晴らしい。
北條惠剛_作品
北條惠剛_作品
北條惠剛
伸びやかで素朴(そぼく)な会心の作ですね。
「会心」に集中して練習したのかな。
ひらがなの「の」は「乃」から出来た文字です。
難しいですね。
画数(かくすう)の多い名前も丁寧(ていねい)です。